梅毒

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梅毒は、主に性行為により感染しますので、疑いがある時は性病検査を受けるべきです。

梅毒についてご説明します。


梅毒は、昔は大変怖い病気でした。


昔は梅毒になりますと、治療方法が無かったです。

そのため、不治の病と言われていました。


しかし、現在では梅毒は、早期発見をすれば治療できます。


梅毒は症状が出ないケースがあります。

そのため、症状だけでは一概に梅毒とは診断できないです。


梅毒は、症状が出てから感染を調べる人が多いです。

この状況は、梅毒の症状が特徴的であるからです。


まず、あらゆる性行為で梅毒に感染します。

そのため、パートナーに梅毒の症状が無いケースでも、感染をする時があります。


梅毒は、トレポネーマという菌に感染しますと発症します。

梅毒に感染しますと、皮膚や粘膜の傷から菌が侵入します。

そして、血液を伝わって、体中に広がります。


特に梅毒は、アナルセックスによる感染が多いです。


そして、病変部分が口にある場合は、キスでも感染をするのです。

ただ、現在では、母子感染は検診が行われているため、ほとんどありえません。


梅毒は、感染しますと、1期〜4期に症状がある程度決まってます。

第1期では、感染したところに、痛みのないしこりができます。

また、太ももの付け根の周辺が腫れます。


第2期に進行しますと、身体全体に広がります。

梅毒の特有の症状であるピンクのあざや赤茶色のブツブツなどができます。


第3期になりますと、しこりができます。

皮膚の下の組織にできる大きいしこりです。

しかし、ここまで進行するのに感染して約3年かかるため、現在ではこのような症状はほとんど見られません。


第4期は、末期症状です。

心臓や血管・神経など、重い障害が発生しますが、ここまで進行する事は、現在ではほとんどありません。

これは、性病検査を受けて、ペニシリンで治療をできるからです。


梅毒は、放置すると危険です。


梅毒のように、治療が必要な病気は、少しでも自覚があれば、調べるべきです。

そうする事で、症状を悪化させる事が無くなります。



梅毒などの性病検査を自宅で簡単にする方法を、こちらからご覧になれます。